二億レバ男の全金融資産(2026年7月1日)

二億レバ男の全金融資産(2026年7月1日)
2026年7月1日の全金融資産は1億7869万円となりました。先月から1000万円以上の減少です。ゴールドの下落がかなり痛手となっています。暗号資産も下落しております。
6月から楽天証券担保ローンを活用し始めました。今後年を取るにつれ、レバレッジ比率は下げていくことが考えられます。レバレッジ投資信託によりレバレッジをかけている場合、レバレッジ比率を下げるには、持っているレバレッジ投資信託を売却してレバレッジ無しの商品を購入し直す必要があります。その際に含み益の売却により税金が発生することとなります。証券担保ローンであれば、ローン返済分の商品を売るだけなのでリバランスのコストが安くなります。また、レバレッジ投資信託の借入金利は実質的にドルベースになっていて現市況では割高感があり、また、レバレッジ投資信託内の実質的な借入金利は先物金利コストに吸収されていて明示的にはよく分かりません。証券担保ローンでの円による借入は金利の分かりやすさがあります。
一方で、証券担保ローンは担保割れが進むと強制返済が迫られます。担保割れを起こさないようにバッファを取る必要があり、証券担保ローンではレバレッジ投資信託ほどレバレッジ比率を上げることが難しいです。
楽天証券担保ローンは1000万円超から借入金利が下がるため、1001万円を借り入れることとしました。楽天ではオルカンは担保にできないので、MAXIS全世界株式ETFを購入して担保としました。担保の60%まで借入可能なため、MAXIS全世界株式ETFを約1700万円分購入し、その60%未満である1001万円を借り入れました。このままではすぐに担保割れしてしまいますが、借り入れた1001万円でさらにMAXIS全世界株式ETFを購入して担保にすることで約2700万円分のMAXIS全世界株式ETFを担保とすることができます。MAXIS全世界株式ETFを購入するために地球コンプリートとオルカンゴルプラを売却したため資産全体のレバレッジ比率は下がっています。
なお、先に利用していた野村證券担保ローンは、元々買っていたオルカンと金上場投資信託を野村證券に移管して担保としました。オルカンは野村證券の特定口座では買えないのですが、移管は可能です。
ローン総額は約1800万円、現状の全金融資産の約10%となります。
私の2026年の投資方針については以下の記事をご覧ください。
二億レバ男の投資方針【2026年版】 - 二億レバ男のレバレッジ運用記録
100万円口座の資産状況

100万円口座の資産状況(2026年7月1日)
全資産は投資以外の入出金がありますので、純粋に投資収益がわかるように100万円から入出金無しの口座で運用しています。7月1日時点ではほぼ年初水準まで下がってしまいました。ゴールドの下落の煽りを受けております。
100万円口座の内訳(2026年7月1日)
計 1375360円 (年初比 3.3%)
新NISA口座の資産状況

新NISA口座の資産状況(2026年7月1日)
オルカン一本槍(成長投資枠は年初一括240万円オルカン、積立投資枠は毎月10万円オルカン)の新NISA口座。こちらは最高値更新し残枠を含めると1500万円を超えました。年初からすると、色々考えて作ったレバレッジポートフォリオよりも、単純にオルカンだけ買っていたほうが儲かっていたという結果となっています。
新NISA口座の内訳(2026年7月1日)
- 成長投資枠合計:10257963円
- 積立投資枠合計:4146586円
- 本年残投資可能枠(成長):0円
- 本年残投資可能枠(積立):60万円
- 成長投資枠+積立投資枠 合計:15004549円
- 成長投資枠+積立投資枠+ 本年残投資可能枠 合計: 15004549 (+38.9% 年初比+12.4%)
はてなランキング
公式グループ>生活>その他